クライアント :
自主制作
筆者・装幀・印刷・製本 :
髙松賢汰
発行 :
KENP
体裁 :
A6変形/平綴じ

デザイナー向けに制作したZINE。デザイナーである筆者が日頃感じている葛藤や焦燥感を散文として10ページ分綴っています。「ゆめの途中をさらし出して」の製本は全て手作業で行なっている平綴じです。デザイナーのみなさんにとって少しばかりの処方箋となればという思いから制作した本書の外装袋には薬袋を採用しています。飾られた外装に反するように人間としての心の生っぽさを表現するために本文用紙には「更紙」を使用し、これはタイトルの「さらし出して」に通じます。