クライアント :
自主制作
著者 :
髙松賢汰、髙力聡史
装幀・印刷・製本 :
髙松賢汰
発行 :
KENP
体裁 :
B6/カラー/中綴じ+ダンボール
用紙 :
PPC用紙、ダンボール

両側から読み進めることができる本書は、2人のカメラ好きが別々のタイミング訪れた台湾の風景を収録。台湾の良い意味での粗野さを表現するため製本にはダンボールを採用し、表紙は一度糊付けした後に手で割くという工程を挟んでいます。タイトルはシルクスクリーンで印刷されており、一冊ずつ見せる表情が違うのも特徴です。